【速報】次期衆院選の目標「百議席を大きく上回り百数十議席」立憲・泉代表

政治・外交


立憲民主党の泉代表は4日、三重・伊勢市で年頭の記者会見を行い、次期衆院選の目標について「百議席を大きく上回って百数十議席」と掲げた。

泉代表は、伊勢神宮に参拝した後、会見に臨んだ。

衆院選をめぐっては、「よく(5月のG7)サミット後の解散総選挙という話もいわれる状況になってきている」と指摘し、「来たるべき総選挙に向けた万全な体制を作っていきたい」と意気込みを語った。

その上で、獲得議席の目標については、「100議席を大きく上回って百数十議席」とした上で、289ある小選挙区について「150の選挙区で戦える状態をつくっていきたい」と述べた。

同席していた岡田幹事長は「100の小選挙区でも勝てば、比例もついてくる」と述べ、100の小選挙区で勝利することで、比例代表と合わせて「150を超える議席になる」との見解を示した。

一方、泉代表は国会運営をめぐり、岸田政権に「おかしなことがあれば、当然、野党で連携して批判をしていかなければならない」と対決姿勢を明らかにした。

昨年秋の臨時国会には、日本維新の会との協力して臨んだが、「今回もいろいろ国会前から協議していきたい」と述べた。

 

(FNNプライムオンライン1月4日掲載。元記事はこちら

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