交通事故の死者最少に 6年連続で更新

社会


警察庁によると、2022年1年間に全国で発生した交通事故の死者数は2,610人で、2021年より26人減り、統計が残る1948年以降最も少なく、6年連続で最少を更新した。

都道府県別で最も多かったのは、大阪府の141人で、次いで愛知県の137人、東京都の132人だった。

一方、亡くなった65歳以上のお年寄りの数は、2021年に比べて49人減って1,471人だったが、全体に占める割合は56.4%と依然として高いまま。

(FNNプライムオンライン1月4日掲載。元記事はこちら

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