NYマーケット反発 ダウ3万3269ドル77セント ナスダック1万458.76

経済・ビジネス


1月4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、133ドル反発した。

4日に公開された去年12月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、インフレ抑制のため政策金利が高水準で維持される姿勢が示されていた一方で、経済の縮小リスクへの配慮も指摘されていたことが好感され、買いが優勢となった。

結局、ダウ平均は反発し、前日比133ドル40セント高の3万3269ドル77セントで取引を終えた。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、前日比71.78ポイント高の1万458.76だった。

(FNNプライムオンライン1月5日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース