7390品目が値上げへ “内容量減らし”が増加

経済・ビジネス


2023年1月から4月までに値上げを予定している食品が、およそ7,400品目にのぼることがわかった。

帝国データバンクは、2023年1月から4月までに値上げを予定している食品の最新の調査結果を発表し、2022年12月末時点で7,390品目と、2022年の同じ時期より60%増えたという。

中でも2月の値上げは4,283品目にのぼり、2022年以降で2番目に多くなる見通し。

また、2023年の傾向として、気軽に購入できる店頭価格を維持するため、「1個減らす」など内容量を減らした「実質値上げ」のケースが増えていると分析している。

(FNNプライムオンライン1月5日掲載。元記事はこちら

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