マック約8割の商品値上げ ハンバーガー1年で60円アップ

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新年早々、マクドナルドから飛び込んできたのは、またしても値上げのニュースだった。

マクドナルドのファン「(ちょっと高くなるが?)オーマイガー、最悪最低、やだ」

日本マクドナルドは6日、1月16日から、全体のおよそ8割にあたる商品を値上げすると発表した。

ハンバーガーは、税込み価格で、150円から値上がりして170円に。
さらにビッグマックは、410円から450円と、40円の値上げになる。

サイドメニューも、マックフライポテトはSサイズが30円、MサイズとLサイズは40円それぞれ引き上げられ、チキンマックナゲットは15ピースで120円値上げされ、710円になる。

マクドナルドのファン「高い、高い、高い」、「いやーちょっと困りますよね、これくらい上がっちゃうと。値段据え置きの方が利用しやすい」

マクドナルドの値上げは、2022年から2023年にかけて、これで3回目。

110円だったハンバーガーは、2022年3月に130円に値上げされ、その半年後の9月には150円に。

そして、今回3回目の値上げで170円と、1年もたたずに、60円も上がってしまった。

マクドナルドのファンからは嘆きの声が。

マクドナルドのファン「ちょっと高い、お小遣いが。お年玉もらったばっかりなので、すぐ空っぽになっちゃう、安くしてください」、「安くしてください」「今、何でもかんでも値上げしてますよね。しょうがないかなと思います」

日本マクドナルドは、今回の値上げについて、「原材料価格の高騰や人件費、物流費、エネルギーコストなどの上昇、円安などの影響を受けて、慎重に検討した結果実施するもの」と説明している。

(FNNプライムオンライン1月6日掲載。元記事はこちら

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