東京消防庁が出初め式 南極帰りのガチャピンも

社会


新春恒例の東京消防庁の出初式(でぞめしき)が行われた。

出初式は、東京・江東区の東京ビッグサイトでコロナ禍前と同じ規模で行われ、東京消防庁の職員や消防団員などおよそ2,500人、消防車両やヘリなどおよそ120台が参加した。

出初式では、首都直下地震を想定し、さまざまな災害に対応する即応対処部隊が、ドローンを使って被害の実態を把握する訓練を行ったほか、一斉放水も披露された。

また、伝統の「はしご乗り」が披露されたほか、大勢のギャラリーの前で、南極から戻ったガチャピンが、ムックと一緒にダンスや指揮で演奏に加わり、出初式を盛り上げた。

(FNNプライムオンライン1月6日掲載。元記事はこちら

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