航空ファン集まる ブルーインパルス飛行初め 航空自衛隊松島基地で新年最初の訓練【宮城発】

社会

航空自衛隊松島基地のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が1月5日、2023年最初の訓練「飛行初め」を行った。

新年最初の訓練 アクロバット飛行

飛行訓練は12月22日以来2週間ぶりで、パイロットや整備士たちは離陸を前に、合図を交わしながら念入りに点検を行った。


点検を終えると、ブルーインパルス4機が順次、基地を出発し、訓練場所の金華山沖上空へと飛び立った。松島基地によると、5日は約1時間、アクロバット飛行の訓練をしたという。


2022年は松島基地の航空祭が3年ぶりに開催されるなど、ブルーインパルスは全国で合わせて18回の展示飛行を行った。

訓練初日となった1月5日は飛行初めの様子をカメラに収めようと、基地の周辺に航空ファンたちが集まっていた。


石巻市から訪れた子供:
すごくかっこ良かったです

山形県から訪れた男性:
今年初めて飛ぶということを聞きましたので、天気もいいですし、今年も何回か見に来たいなというふうに改めて思いました

 

 

ブルーインパルスの松島基地上空での飛行訓練は、1月6日から行われている。


(仙台放送)

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

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