アメリカの下院議長選挙 13回目投票でも決着つかず

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アメリカ連邦議会下院では、多数派の野党・共和党内で造反が続いていることから、13回目の投票でも議長が決まらず、機能不全に陥っている。

100年ぶりの再投票となった下院議長の選挙は6日、13回目の投票が行われた。

共和党は下院のトップ、マッカーシー院内総務を議長に選出する方針だが、就任を阻む保守強硬派による造反は続き、マッカーシー氏は当選に必要な過半数を得られていない。

共和党議員「間違いなく出口は見えている。いつになるかはわからないが」

当選には、あと数人の造反議員の協力が必要で、マッカーシー氏側の交渉が続いている。

投票は、日本時間の7日正午に再開される。

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

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