デジタル見本市「CES」 注目は電気自動車や仮想現実

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アメリカで開かれている最新技術の見本市・CESでは、電気自動車や仮想現実などが注目を浴びている。

5日から始まったCESは、3年ぶりに新型コロナによる大きな規制がなく、展示面積が2022年より70%増えた。

キヤノンが公開したのは、スマートフォンで撮影した自分の姿を仮想空間メタバースで再現し、相手と会話ができるアプリ。

キヤノンUSA・今野隆平さん「ビデオ会議とかがはやった時期があったが、対面で会っているのとは感覚が全然違う」

このほか、各社の最新技術が凝縮された電気自動車も注目を浴び、CESは3日間の開催で、10万人以上が来場する見込み。

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

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