インフル30都道府県で“流行” 患者数の目安超え...沖縄最多

社会


インフルエンザが、30の都道府県で流行入りの目安を超えたことがわかった。

厚労省によると、全国およそ5,000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1月1日までの1週間に9,768人だった。

1つの医療機関あたりの患者数は、2.05人で、前の週の1.24人から増加し、流行入りの目安を超えている。

都道府県別では、沖縄県が9.89人と最も多く、次いで富山県が5.96人など、30の都道府県で流行の目安となる「1人」を超えている。

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

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