NYマーケット大幅反発 ダウ3万3630ドル61セント ナスダック1万0569.29

国際・海外


週末6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反発した。

朝方に発表された去年12月のアメリカの雇用統計で就業者の賃金の伸びが鈍化したため、FRB=連邦準備制度理事会による金融引き締めのペースが緩和するとの見方が拡大した。

景気後退懸念が和らいで全面高となり、一時約780ドル上げた。

結局、ダウ平均は、前日比700ドル53セント高の3万3630ドル61セントで取引を終えた。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数も大幅反発し、前日比264.05ポイント高の1万0569.29だった。

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

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