王将戦第1局きょう2日目 初防衛かタイトル100期か

社会


藤井聡太五冠に羽生善治九段が挑む将棋の王将戦七番勝負第1局が8日、静岡・掛川市で始まり、羽生九段の封じ手で1日目を終えた。

王将戦七番勝負の第1局は8日、掛川城の二の丸茶室で藤井五冠の先手で始まった。

対局は互いの「角」を交換し合う“角換わり”となり、それぞれ慎重に時間を使いながら指し、8日は、後手の羽生九段が44手目を封じて1日目を終えた。

2日目の9日は午前9時から始まり、9日夜、終局する見込み。

王将戦は先に4勝した方がタイトルを獲得し、藤井五冠が王将位初防衛を果たすのか、通算獲得タイトル100期をかけて戦う羽生九段が奪還するのか注目が集まる。

(FNNプライムオンライン1月9日掲載。元記事はこちら

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