NYマーケット ダウ反落3万3517ドル65セント ナスダック続伸1万0635.65

国際・海外


週明け9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落した。

朝方は、前週末発表の去年12月の雇用統計を受けてアメリカのFRB=連邦準備制度理事会による利上げ長期化への懸念が後退し、買いが先行した。

ただ前週末に700ドル以上上昇した反動で利益確定売りが優勢となった。

ダウ平均の終値は前週末比112ドル96セント安の3万3517ドル65セントで取引を終えた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、66.36ポイント高の1万0635.65だった。

(FNNプライムオンライン1月10日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース 米国