副大統領当時の機密文書 米バイデン大統領の個人事務所から

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アメリカのメディアは、バイデン大統領の個人事務所から、オバマ政権で副大統領だった当時の機密文書が複数見つかったと報じた。

CNNなどによると、機密文書は10点程度で、バイデン氏がワシントン市内にある事務所を2022年11月に閉鎖する際に見つかったという。

文書の内容は明らかになっていないが、アメリカでは、大統領や副大統領が退任すると、公務に関する文書を手放すことが法律で義務付けられていて、ガーランド司法長官は連邦検事に調査を命じたとしている。

一方、ホワイトハウスからの機密文書の持ち出しでFBIから捜査を受けるトランプ氏は、自身のSNSで「FBIはいつになったらジョー・バイデンの自宅やホワイトハウスを捜索するのか」と攻撃を強めている。

(FNNプライムオンライン1月10日掲載。元記事はこちら

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