“迷いクジラ”現在の状況は? 大阪・淀川 発見から32時間

社会


大阪市の淀川に迷い込んだクジラは、10日も河口付近にとどまっている。

現場から、フジテレビ・山本賢太アナウンサーが中継でお伝えする。

クジラに影響のない100メートルほど離れた安全な場所からの中継。

クジラは時折、ひれを出したり、体を水面から出してみたり、潮を吹いたりという様子が続いている。

場所はユニバーサル・スタジオ・ジャパンからおよそ2kmほど離れた大阪湾。

阪神高速道路のちょうど真下に、クジラがずっととどまり続けているというような状態が続いている。

クジラは、SNS上では、淀川河口付近で見つかったということで「ヨドちゃん」という愛称で呼ばれている。

その「ヨドちゃん」だが、見つかってから32時間ほど、ずっと同じ場所にとどまっている。

朝からずっと見守っているが、ほとんど動かない。

体が弱っているという情報もあるが、この距離からは弱っているかどうかは確認できない。

海上保安庁などは、往来する船などがクジラの近くに行くと、声をかけて安全を見守っているというような状況。

(FNNプライムオンライン1月10日掲載。元記事はこちら

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