イノシシ「30年住んでて初めて」 警察とにらみ合いの結末 熊本・大津町

社会


住宅街をゆっくりと歩く2つの茶色い姿。
イノシシだ。

9日、熊本・大津町に現れた2頭のイノシシ。

草むらで餌を探したり、空き地で横になったりと、くつろいでいるように見える。

動画を撮影した人は、「妻と2人で出かけようとしていたところ、妻が『外にイノシシがいる』と家に駆け込んできた。30年以上住んでいるが、初めて。大きさは遠巻きに見て、1メートルくらいに見えた」と話す。

その後、警察官が到着。
警棒を手に様子をうかがっていると、イノシシは奥へ逃げていった。

そして、道路へ飛び出し走っていくイノシシ。

警察があとを追うが、公園に入ると、そのまま林のほうへ姿を消したという。

ここ最近、各地で相次ぐイノシシの出没。
見つけても刺激しないことが大切。

(FNNプライムオンライン1月10日掲載。元記事はこちら

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