ペットボトルから逃走男のDNA型 宮台真司さん襲撃前に捨てたか

社会


社会学者の宮台真司さん(63)が襲撃された事件で、逃走中の男が捨てたとみられるペットボトルから、DNA型が検出されたことがわかった。

東京都立大教授の宮台真司さんは2022年11月、キャンパス内で男に刃物で首などを切りつけられ、重傷を負った。

現在も逃走している、オレンジ色のニット帽の男は、身長は180cm以上とみられている。

捜査関係者によると、男が、事件前に大学の敷地の外で捨てたとみられるペットボトルを警視庁が回収し、男のものとみられるDNA型が検出されたことがわかった。

警察庁のデータベースでは、DNA型が一致する人物はいなかったということで、警視庁は男の特定を進めている。

情報提供は、「警視庁南大沢署(042-653-0110)」まで。

(FNNプライムオンライン1月11日掲載。元記事はこちら

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