家計支出が半年ぶり減少 気温高く冬物需要が減少

経済・ビジネス


総務省は1月10日、去年11月の家計調査を発表した。

2人以上の世帯が消費に使った金額は28万5947円で、物価の変動を除いた実質で前の年の同じ月より1.2%減少した。減少は6か月ぶり。

「食料」が2.9%減少しており、去年10月の値上げラッシュで発生した駆け込み需要の反動があったとみられる。

また気温が高かったため、冬物衣料の販売が伸び悩み「被服および履物」が9.3%減少した。

一方、全国旅行支援で旅行客が増加したことなどから、「教養娯楽」が7.4%増加した。

(FNNプライムオンライン1月11日掲載。元記事はこちら

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