23日国会召集へ 自民・立憲が協議  野党は「防衛増税」ただす姿勢

政治・外交


政府が23日に召集する方針の通常国会に向け、自民と立憲民主党の国会対策委員長が協議した。

野党側は、いわゆる「防衛増税」などをただす姿勢。

会談で自民の高木氏は、政府が23日に国会を召集する方針で、60本を超える法案を提出する見通しと伝え、運営に協力を求めた。

一方、立憲の安住氏は、2022年の国会閉会後に打ち出された防衛費増額にともなう増税や、少子化対策などの方針について、審議を通じてただす考えを伝えた。

また、細田衆議院議長について、旧統一教会との関係を自ら説明すべきだとあらためて指摘した。

通常国会の会期は150日間。

(FNNプライムオンライン1月11日掲載。元記事はこちら

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