洋上「風力発電」のウラ側 商業運転スタート

社会


記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

秋田県の能代港で、国内初となる洋上風力発電の商業運転が始まった。

風車は20基で、海底に固定する「着床式」。
発電容量は、一般家庭9万世帯分に相当する。

注目のウラ情報は、「洋上風力発電の導入は確実に進む」。

その将来性に、自信を示す運営会社。
洋上は、陸上より大型の風車を使って安定した発電ができる。

秋田港でも13基の設置工事を進めていて、1月中の運転開始を目指している。

(FNNプライムオンライン1月11日掲載。元記事はこちら

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