第一生命がネットバンキング開始 若い世代との接点増やす狙い

経済・ビジネス


若い世代の取り込みを狙い、第一生命が、11日からネットバンキングサービスを始めた。

11日からスタートしたのは、「第一生命 NEOBANK」「楽天銀行 第一生命支店」の2つのネットバンキングサービスで、銀行のサービス基盤は、住信SBIネット銀行と楽天銀行が提供する。

第一生命は、利用者に対し、資産形成に役立つ情報を配信するほか、年齢や家族構成などの情報を入力することで、老後に向けて必要な資金をシミュレーションできるサービスなどを提供。

将来的には、保険契約者の受け取った保険金や給付金を資産運用につなげたい考えで、ネットバンキングサービスへの参入で、若い世代との接点を増やす狙い。

(FNNプライムオンライン1月11日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース