5日前にも成田発 台北便に爆破予告 発信元は同じドイツ

社会


1月7日、福岡に向かっていた飛行機に爆破予告があった成田空港で、その5日前にも、別の便に対し、爆破予告の電話があったことがわかった。

爆破予告があったのは、1月2日の成田発、台湾・台北行きのスターラックス航空の便。

爆破予告の電話は、ドイツを発信元として、英語で金銭を要求する内容で、千葉県警が乗客を降ろして機内を捜索したが、不審物は発見されず、およそ1時間半遅れで成田空港を出発した。

7日には、成田から福岡に向かっていた飛行機が爆破予告を受け、中部国際空港に緊急着陸する事件があった。

2日と7日の電話は、いずれも、発信元がドイツと通知されるなど、手口が似ていることから、警察は関連を調べている。

(FNNプライムオンライン1月12日掲載。元記事はこちら

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