保険のメタバース相談所オープン 東京海上がアバター接客

経済・ビジネス


保険の相談・契約がインターネット上の仮想空間「メタバース」でできるようになった。

東京海上日動火災保険は、JR東日本が開設した「メタバース」上に12日、保険の相談所をオープンした。

相談所では、保険代理店のスタッフと客の分身である「アバター」が会話をしながら、相談から契約まで行うことができる。

客「ドライブレコーダー付きの自動車保険に加入すると、レベルの高い事故対応をしてもらえると聞いたんですけど」

スタッフ「強い衝撃を検知した時、自動的に端末を通じて事故受付センターに連絡します」

客「自分で保険会社に連絡しなくていいんですね」

取り扱うのは、自動車保険や海外旅行保険などの個人保険。

メタバースを活用することで、実際に足を運ばなくても気軽に保険相談ができる場を提供し、若い世代の顧客獲得を狙う。

(FNNプライムオンライン1月13日掲載。元記事はこちら

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