松屋新社長に創業家出身者

経済・ビジネス


百貨店大手の松屋は、創業家出身の古屋毅彦専務執行役員(49)が社長に昇格する人事を発表した。

3月1日付で松屋の社長に就任する古屋氏は、創業家の5代目で49歳。

2001年に松屋に入社し、2013年に銀座店のリニューアルを主導した。

古屋専務執行役員「松屋銀座らしい個性のある唯一無二の店というものを目指したい。皆さんが希望とか未来を感じながら、幸せになれるような楽しい百貨店を作っていきたい」

古屋氏は、「子どものころから慣れ親しんできた銀座店は会社の最大の資産だ」として、「ニーズに応じた情報発信を強化したい」と抱負を語った。

(FNNプライムオンライン1月13日掲載。元記事はこちら

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