登壇者はマスク不要で調整 通常国会の衆院本会議

政治・外交


衆議院は、23日に召集される通常国会から、本会議での登壇者については、マスクの着用を不要とする方向で、調整していることがわかった。

関係者によると、衆議院の本会議では、演壇と議員席に一定の距離があることから、登壇者については、マスク着用を不要とする方向で調整しているという。

早ければ、13日午後に開かれる議院運営委員会の理事会で与野党が合意する見通しで、マスク着用を不要とする代わりに、飛沫防止のためのアクリル板を設置する案が出ている。

ただ各委員会では、距離が十分に確保できないことから、今後もマスク着用が続くものとみられる。

(FNNプライムオンライン1月13日掲載。元記事はこちら

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