「日本酒」海外展開のウラ側 大手とタッグ

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記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

日本の酒造りが、世界に飛び出す。

今週、宝ホールディングスとの資本提携を発表した日本酒醸造のスタートアップ企業「WAKAZE(わかぜ)」。

斬新な手法で、日本酒の海外進出を狙う。

注目のウラ情報は「現地生産」。

WAKAZEは、輸出ではなく、酒蔵をフランスに作り、現地で製造販売することで、フランスの日本酒シェアおよそ2分の1を占めている。

今回の資本提携で、アメリカでの酒造りを目指す。

現地生産で価格を抑え、若者などにも日本酒文化を広げる狙い。

(FNNプライムオンライン1月13日掲載。元記事はこちら

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