米政府にUFO目撃情報510件 うち171件は「未解決」

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アメリカ政府は12日、UFO(未確認飛行物体)の目撃情報が510件寄せられたとの報告書を公表した。

アメリカの国家情報長官室が公表した報告書では、UFOの目撃情報が2004年以降、2022年8月末までに510件となり、そのうち、2021年3月以降に、366件が新たに報告されたとしている。

報告のうち、半数はドローンや気球などとする一方で、171件は未解決で、一部には異常な飛行を行ったものがあるという。

(FNNプライムオンライン1月13日掲載。元記事はこちら

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