“兵馬俑が来日”彬子さまご鑑賞 上野の森美術館

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三笠宮家の彬子さまは13日、日中国交正常化50周年を記念した兵馬俑(へいばよう)の展覧会を鑑賞された。

彬子さまは、東京・台東区の上野の森美術館を訪れ、「兵馬俑と古代中国展」を鑑賞された。

兵馬俑は、兵士や馬をかたどった古代中国の副葬品。

日中国交正常化50周年を記念し、2,000年以上前の秦の始皇帝が作らせた等身大の兵馬俑を始め、日本の国宝級にあたる貴重な出土品など、およそ200点が展示されている。

美術を専門とし、東洋史にくわしい彬子さまは、高い身分を示す冠をかぶった、日本で初めて公開される2メートル近い「戦服将軍俑」を見上げ、表情や細部を確認し、「すごく大きいですね。1体1体違いますね」などと述べられた。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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