ロシア国防省 ウクライナ東部の街掌握と発表

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ロシア軍は、ウクライナ東部の拠点ソレダルを制圧したと発表したが、ウクライナ軍は否定している。

ロシア国防省は13日、ウクライナ東部のドネツク州への戦略上の拠点となるソレダルを制圧したと発表した。

ソレダルは、激戦が続いているバフムトの北東に位置し、ロシア軍はバフムトへの補給路を断つ狙いがある。

これに対し、ウクライナのメディアは、「いまだ市街地では戦闘が繰り広げられている」として、ウクライナ軍が陥落を否定していると伝えている。

さらに、ロシアの発表について、ウクライナ国民らを失望させるため出している「雑音だ」として、事実と違う情報であることを強調した。

一方、バフムトでは、ウクライナ軍がロシア軍拠点に砲撃を打ち込むなど優勢を保っている。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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