共通テスト 2022年の刺傷事件受け警備強化 駅では痴漢対策も

社会


大学入学共通テストの1日目が、14日朝から全国の会場で始まった。

2022年は、試験会場の東京大学前で受験生らが襲われる事件が起きたことから、東京・豊島区の会場周辺では、警視庁が警戒にあたっている。

豊島区のJR目白駅周辺では、14日午前9時ごろから、受験生が試験会場に向かう姿が見られた。

2022年は、東京大学前で受験生らが刺された事件があり、警視庁目白署は、試験会場となっている学習院大学の要請を受けて、周辺の警戒にあたっている。

またSNS上には、受験生を狙う痴漢行為をあおるような投稿もあることから、女性警官らが、駅のホームの巡回をするなどしている。

目白署 生活安全課・木下健一朗課長「安心して勉強の成果を発揮してもらえるよう、警戒を強化していきたい」

試験会場周辺の警備強化は、15日も続けるという。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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