スキーバス転落事故 あす7年 15人死亡“尾木ママ”も祈り

社会


長野・軽井沢町で起きたスキーバス転落事故から、15日で7年。

教え子たちを亡くした教育評論家の尾木直樹さんが現場を訪れ、祈りをささげた。

2016年1月、軽井沢町の国道で、スキーバスがカーブを曲がり切れず、道路脇に転落し、大学生など15人が死亡した。

「尾木ママ」として知られる法政大学の名誉教授・尾木直樹さんは、ゼミの学生4人を亡くし、2023年も4つの花束を手向けた。

法政大学・名誉教授 尾木直樹さん「なくなった命はもう戻らない。しみじみと感じます。時がたって癒えていくことはないんだと実感しています」

業務上過失致死傷の罪に問われているバス運行会社の社長と元社員には、6月に判決が言い渡される予定。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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