実家が農家 橋本大輝選手がお米で子どもたちへエール! 9月世界選手権へ「優勝して2冠」

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東京オリンピックの体操で、男子個人総合と種目別鉄棒で金メダルを獲得した橋本大輝選手が14日、千葉県で行われた「ユメトコメキャンペーン」の千葉米贈呈式に公式アンバサダーとして参加した。

「ユメトコメキャンペーン」とは、千葉県内の子どもたちの夢と未来を千葉県産のお米で応援することで、次世代に食文化を伝えるためのイベント。

22歳以下を対象に、それぞれの「夢」を募集し、受賞者には千葉県産「粒すけ」が贈呈された。

成田市出身で実家が農家の橋本選手は、金賞を受賞した小説家や体操選手を目指す子どもに、「小さいころから毎日大変ですけど、夢に向かって頑張ってください。応援しています」などエールを送った。

9月にベルギーで行われる世界選手権の代表に内定した橋本選手。

2022年、イギリスのリバプールで行われた個人総合で金メダルを獲得しており、今大会では連覇がかかる。

橋本大輝選手「ベルギーの世界選手権では個人総合、団体総合を優勝して2冠したいので、まずはしっかりと調整していきたいと思います。代表に内定しているので、まずはゆっくり合わせていきたい気持ちはあります」

また、演技の完成度に関しては、「もっときれいに体操したいなと思うようになって、やっぱり昨年のリバプールのときは、少し演技の完成度が低かったかなと思っていたので、ことしはしっかり完成度を上げて臨みたいと思いますし、また、ことしの世界選手権で出た課題を来年のパリ五輪に向けて直していって、パリ五輪では最高の演技をできるようにしていきたいなと思います」と語った。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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