トランプ前大統領に続き…バイデン大統領の自宅から新たな機密文書発見

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アメリカのバイデン大統領が、副大統領時代の機密文書を持ち出していた問題で、新たにバイデン氏の自宅から複数の機密文書が見つかったことがわかった。

ホワイトハウスの声明によると、新たに見つかったのは5枚の機密文書。

12日の夜、デラウエア州にあるバイデン氏の自宅で、担当の弁護士が司法省の職員に対し、すでに見つかった機密文書を渡している際、さらに5枚の文書を発見した。

バイデン氏が持ち出した副大統領時代の機密文書は、2022年11月に最初に見つかって以降、今回で4度目。

この問題を巡って司法省は、特別検察官を任命して捜査に乗り出していている。

2024年の大統領選での再選に意欲を示すバイデン氏にとって大きな打撃となりそう。

(FNNプライムオンライン1月15日掲載。元記事はこちら

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