「“頼りない”岸田首相の下で日本は地位を高めている」自民・麻生副総裁

政治・外交


自民党の麻生副総裁は15日、福岡・飯塚市での講演で、外交防衛政策における岸田政権の成果を語り、「岸田という『あまり頼りない』と言われた人の下で1年半、間違いなく日本は世界の中で、その地位を高めつつある」と述べた。

麻生氏は、15日午前に行った講演で、「なんとなく『岸田のリーダーシップがなんとか』とか新聞によく書いてある」と述べた上で、岸田首相の欧米5カ国訪問の成果や、敵のミサイル基地などへの「反撃能力」の保有、防衛費増額といった安全保障政策の転換について語った。

そして、「リーダーシップがないという理由はどこにあるのか、新聞の定義を是非、聞いてみたいと思って尋ねるが、答えてくれた人はいない」として、「具体的なものに基づかない話だ」と指摘した。

その上で、「岸田という『あまり頼りない』と言われた人の下で1年半、間違いなく日本は世界の中で、その地位を高めつつある。はっきりしている」と強調した。

(FNNプライムオンライン1月15日掲載。元記事はこちら

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