岸田首相 5カ国歴訪から帰国 麻生氏「リーダーシップ示した」

政治・外交


G7(主要7カ国)首脳会議の議長として、アメリカなどメンバー5カ国を歴訪した岸田首相が15日夜、帰国した。

岸田首相は、午後7時過ぎに政府専用機で羽田空港に到着した。

岸田首相は、フランス・イタリア・イギリス・カナダ・アメリカの首脳と会談を重ねたが、福岡県で講演した自民党の麻生副総裁は、長期政権に向け「今回の訪問が答えを示した」と高く評価した。

自民・麻生副総裁「岸田という人に対してなんとなく『リーダーシップがない』とかいろいろな話が出ていたけれども、リーダーシップがきちんと示されたということになっているのではないか」

帰国した岸田首相には23日召集の通常国会が控えていて、いわゆる「防衛増税」などをめぐり、野党と論戦を交わすことになる。

(フジテレビジョン)
(テレビ西日本)

(FNNプライムオンライン1月16日掲載。元記事はこちら

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