数学で定規使う不正 2人失格 共通テスト197人が再試験へ

社会


大学入学共通テストが終了し、数学で定規を使う不正行為があったとして、受験生2人が失格になった。

およそ51万人が志願した共通テストは、全国679の会場で行われ、2日間の日程が終了した。

大学入試センターによると、15日に行われた「数学」の試験中に東京と静岡の会場で定規を使った受験生2人が不正行為と認定され、失格になった。

また、15日には東京の会場で受験生3人から試験時間が1分短いとの指摘があり、70人が再試験の対象になった。

初日にも3会場で時間管理のミスがあり、197人が再試験の対象となっている。

(FNNプライムオンライン1月16日掲載。元記事はこちら

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