円相場 一時127円台半ば 円高進む

経済・ビジネス


週明けの円相場は、円高が進んでいる。

東京外国為替市場の円相場は、一時、1ドル = 127円台半ばまで円高が進んだ。

17日から日銀が開く会合で、金融緩和策をさらに修正するのではないかとの観測が広がっているため。

長期金利も、先週末に続き、日銀が上限としている0.5%を上回っている。

(FNNプライムオンライン1月16日掲載。元記事はこちら

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