中国「陰性証明は紙で」 17日から入国時に義務付け

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中国当局は、中国入国時に求めているPCR検査の陰性証明について、17日から、電子版ではなく、紙に印刷して携帯することを義務づけると発表した。

在日本中国大使館は15日夜、ウェブサイト上で、中国入国時に求めている入国前48時間以内のPCR検査陰性証明について、17日から、電子版ではなく、紙に印刷して携帯することを義務付けると発表した。

航空会社が、搭乗前に証明書を確認し、持っていない場合は搭乗できないとしている。

陰性証明書には、検査時間や検査機関の名称、連絡先などの記載が必要と規定されている。

紙の陰性証明書のほか、中国入管サイトへの陰性結果の申告も必要となる。

(FNNプライムオンライン1月16日掲載。元記事はこちら

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