ANA客室乗務員 週2日勤務も 働き方の選択肢増やす

経済・ビジネス


全日空は、客室乗務員を対象に、週2日程度の勤務も可能とする制度を導入する。

全日空は2023年度から、在籍するすべての客室乗務員およそ8,500人を対象に、理由を問わず、週2日程度からの勤務も可能とする制度を導入する。

コロナ禍の臨時措置として、現在も週2日程度からの勤務が可能になっているが、制度化するという。

毎週同じ勤務ではなく、4日働いて5日休む勤務か、4日働いて8日休む勤務を選択する。

航空業界に打撃を与えたコロナ禍だが、逆にこれをきっかけとして、働き方の選択肢を増やし、社員の成長にもつなげる狙いがあるという。

(FNNプライムオンライン1月16日掲載。元記事はこちら

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