立憲・共産 通常国会で連携へ 防衛増税や“旧統一教会”など追及

政治・外交


立憲民主党と共産党は、1月23日に召集される通常国会で、いわゆる「防衛増税」などについて追及する方針で一致した。

立憲民主党・安住国対委員長「岸田増税内閣と対野党ということになるんではないかと思います。この国会は」

16日午前、立憲・共産両党の国対委員長が会談し、1月23日に召集される通常国会で、防衛費増額にともなう増税や旧統一教会をめぐる問題について、政府・与党を追及することや、旧統一協会による被害者救済について、引き続き取り組むことを確認した。

一方、共産党の穀田国対委員長は、安全保障政策などの違いから、日本維新の会、国民民主党との野党共闘について、「そう単純ではないのではないか」と否定的な考えを示した。

(FNNプライムオンライン1月16日掲載。元記事はこちら

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