クジラ肉無人販売のウラ側 商業捕鯨の再開から4年

経済・ビジネス


記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

無人店舗で捕鯨文化を守る。

商業捕鯨再開から4年、捕鯨大手の「共同船舶」が、クジラ肉を自販機で売る無人店舗をオープンする。

なぜ捕鯨会社が小売りもするのか、注目のウラ情報は、「大手スーパーは及び腰」。

反捕鯨団体が過激な抗議を繰り返した歴史から、大手スーパーはトラブルを嫌い、クジラ肉をあまり扱わない傾向が。

そこでスーパーの近隣に無人店舗を開き、クジラの消費拡大を狙う。

価格は、1,000円から3,000円と高めだが、テスト販売は好調だったとのこと。

(FNNプライムオンライン1月16日掲載。元記事はこちら

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