トヨタ 2023年の生産台数1060万台目安に 実現は半導体不足が左右

経済・ビジネス


トヨタ自動車は、2023年の生産台数が初めて1,000万台を超えるとの目安を発表したが、半導体不足で1割減少する可能性にも言及している。

トヨタは16日、2023年の世界生産台数の目安について、上限を1,060万台にすると発表した。

実現すれば、2019年のおよそ905万台を上回り、過去最高となる。

一方、世界的な半導体不足が続くかは不透明として、状況次第では1割ほど生産が減る可能性もあるとしている。

トヨタは2022年、半導体不足のため国内での減産が続いたが、海外の生産は回復し、2022年1月から11月までの生産台数はおよそ832万台となり、販売台数世界首位が確実となっている。

(FNNプライムオンライン1月17日掲載。元記事はこちら

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