ミャンマーで日本人刺傷 強盗に襲われ病院搬送

国際・海外


ミャンマーの最大都市ヤンゴンで、日本人男性2人が強盗に襲われ、このうち1人が、刃物のようなもので刺される事件が発生した。

ミャンマーの日本大使館によると、14日午後9時ごろ、日本人男性2人が最大都市ヤンゴンのレストランで夕食を済ませたあと、徒歩で移動していた際、後ろから5~6人の男に襲われたという。

1人は鋭利な刃物のようなもので刺されたうえで携帯電話を奪われ、救急車で病院に搬送されたが、命に別条はないという。

ヤンゴンでは、2022年も歩いていた日本人への強盗事件が複数発生していて、日本大使館が警戒を呼びかけている。

(FNNプライムオンライン1月17日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース 欧州