中学校給食事業で談合か 公取委 7社に立ち入り

経済・ビジネス


愛知・名古屋市の給食調理業務で談合を繰り返していた疑いがあるとして、公正取引委員会は、給食事業会社7社に立ち入り検査をした。

立ち入り検査を受けたのは、「コンパスグループ・ジャパン」や「日本ゼネラルフード」、「魚国総本社」など7社。

関係者によると、7社は名古屋市が発注した「中学校スクールランチ」という、市内の公立中学校向けの給食事業の入札をめぐり、落札する業者や価格を事前に話し合って決める談合を繰り返していたとして、独占禁止法違反の疑いが持たれている。

違反が認められた場合は、再発防止などを求める排除措置命令や課徴金の納付命令などの行政処分の対象となる。

(FNNプライムオンライン1月17日掲載。元記事はこちら

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