日本ハム「中華名菜」でも脱プラへ 商品トレーなくした包装に切り替え15%削減

経済・ビジネス

日本ハムが「シャウエッセン」に続き「中華名菜」でも脱プラの取り組みを進める。

日本ハムは「中華名菜」の6商品について、4月1日から商品トレーをなくした包装に切り替える。

プラスチックの重量をおよそ15%削減できる見込み。

これまでは商品の形を崩さず、取り扱いやすいことなどからトレーを入れていたが、張りのある包材にして折り目を加えることでトレーがなくても形を保てるようになったという。

日本ハムでは去年2月、主力の「シャウエッセン」でそれまで巾着型だった包装形態を変更し12月までで248トンのプラスチック削減を実現した。

環境に配慮した商品設計への動きが進む中、石油の価格の高騰などもこうした脱プラの取り組みの追い風になっている。

現在はトレーがあるが…
現在はトレーがあるが…

4月からトレーがなくなるという
4月からトレーがなくなるという

(FNNプライムオンライン1月17日掲載。元記事はこちら

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