経団連が「賃上げは企業の社会的責務」 春闘の指針報告で

経済・ビジネス


経団連は2023年の春闘の指針となる報告書を発表し、物価高を受け、企業に積極的な賃上げを呼びかけた。

経団連の報告書では、世界経済の減速を見込みながらも、日本企業の業績はおおむね好調に推移しているとした。

そのうえで、2023年の春闘で「賃上げは企業の社会的責務」としたうえで、「近年にない物価上昇を考慮し、基本給のベースアップを前向きに検討すべきだ」と強調している。

経団連・大橋徹二副会長「これを機に、デフレ脱却と人への投資にギアを上げて、積極的に対応していくタイミングだと思っている」

(FNNプライムオンライン1月18日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース