ロシアのミサイル? “着弾”の瞬間 集合住宅攻撃 死者45人に

国際・海外


ロシアによるウクライナ東部ドニプロへの攻撃で、死者は45人にのぼった。

ウクライナメディアは、攻撃の瞬間とみられる映像を公開した。

空から1本の細長い物体がハイスピードで地面に突っ込み、炎が立ちのぼった。

これは、ウクライナメディアが公開した、東部ドニプロの集合住宅にミサイルが着弾した瞬間とみられる映像。

ウクライナメディアは、「ミサイルの軌道が確認できる」と指摘し、「ウクライナの迎撃でミサイルの破片があたった」としたロシアの主張を否定した。

この攻撃で、これまでに45人が死亡、25人が依然、行方不明だが、17日で救出活動が終了した。

ウクライナのアレストビッチ大統領府顧問は、攻撃について、ウクライナ軍の迎撃ミサイルが住宅に落下したとの見方を示し、政府の公式見解と食い違って批判を浴び、「早とちりによりミスを犯した」として、17日、辞表を提出した。

(FNNプライムオンライン1月18日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース 欧州