立憲と維新 通常国会で共闘 “防衛増税”に一致して反対

政治・外交


23日に召集される通常国会に向け、立憲民主党と日本維新の会は18日午前、党首会談を行い、いわゆる「防衛増税」に一致して反対するなど、共闘することで正式合意した。

立憲民主の泉代表と維新の馬場代表は、政府の防衛費増額にともなう増税の方針に反対し、国会で密接に連携していくことなどで一致した。

エネルギー問題や国会改革などでも連携し、政権と対峙(たいじ)する構え。

立憲民主党・泉代表「最終的には、国民のために与党のおかしい政策を1つでも多く動かしていくと。その点でしっかり共通をして認識を一致させた」

2022年末の臨時国会での共闘を継続する形だが、維新は17日、自民党と憲法改正などをめぐり協力していくことを確認していて、野党がどこまで足並みをそろえられるかは不透明。

(FNNプライムオンライン1月18日掲載。元記事はこちら

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