お題は「友」皇居で歌会始の儀 愛子さまは学校の帰り道を...

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新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が、皇居・宮殿で行われている。

「歌会始の儀」は、両陛下が主催される新年を締めくくる宮中行事で、秋篠宮ご夫妻や次女の佳子さまなど、皇族方も出席された。

2023年のお題は「友(とも)」で、今回最年少の入選者、山梨・北杜市の中学2年生・小宮山碧生さんら10人の歌や皇族方の歌が、古式ゆかしい節回しで詠み上げられた。

学業を優先し、2022年に続き出席を控えた両陛下の長女・愛子さまは、友達と並んで歩いた学校からの帰り道の思い出を、「もみぢ葉の 散り敷く道を 歩みきて 浮かぶ横顔 友との家路」と歌にされた。

2024年のお題は「和(わ)」。

(FNNプライムオンライン1月18日掲載。元記事はこちら

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