東海大菅生で体罰か 野球部監督が謹慎

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東京の高校野球名門校で、監督が不祥事を起こして謹慎。

甲子園に春夏通じ8度出場している東海大菅生で、2009年から指揮を執る若林弘泰監督が謹慎していることがわかった。

不祥事を起こしたということだが、学校側は「くわしいことはお答えできない。東京都高校野球連盟には報告している」と説明し、詳細は明らかにしなかったが、体罰によるものとみられている。

監督への処分は、日本学生野球協会の緊急審査室会議で決まる見込みで、会議は20日に開催される。

東海大菅生は、センバツ高校野球への出場が有力視されている。

(FNNプライムオンライン1月18日掲載。元記事はこちら

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